あなたはどっち派?ブラインドとロールスクリーンを上手に使い分ける

ブラインドのメリットや設置場所

ブラインドの良い点は、光や風の取り込み方が豊富であるところです。
例えばスラットという羽の部分を完全に寝かしてしまえば、光も風も遮断できます。それだけでなく窓の外から部屋を覗かれる心配も減らせます。さらにスラットを外側に向けておくことで、太陽光を反射するため電灯を使わなくても部屋の中を明るくすることができるのです。加えて高い位置から覗かれるということもないです。反対にスラットを内側に向けておけば、今度は日光が床にあたるので足元が暖かくなります。
ステンレスのような錆びにくい素材のブラインドなら、キッチンやお風呂などに向いています。適度に光や風を取り込みながら、外からの視線を遮ることができるからです。

ロールスクリーンについて

ロールスクリーンは上下に動くため、ある程度の位置まで下ろしておけば、光が部屋の奥まで届くのを避けられます。専用のバーがあれば、設置できるというのも利点の一つです。いわゆる「突っ張り棒」などと呼ばれるものなので、釘や金具を使いません。おかげで賃貸物件はもちろんですが、柱に穴を開けたり傷つけたりしたくないところにも設置が可能です。他にもカーテンレールなどが必要ないため、小さな窓にも簡単に取り付けられます。
ブラインドやカーテンといったものを使うと、窓の上方かもしくは左右に束ねなくてはいけないです。ところがロールスクリーンならよりコンパクトに収納されますから、窓の周りがごちゃごちゃするのが嫌いな人には向いています。